
今は65~69歳でも50%の人が収入を伴う仕事をしています(自営業、役員含む)私も継続雇用を12年間も経験いたしました。その経験からすると当然のように勤務条件(報酬等含)、責任の度合い、組織上の立場など変わるもですが定年後最初のころは意識しませんが段々自分のたちいちが現実として直面することになります。
人手不足が今後も変わらない状況で積極的にシニアを戦力として活用しようという人事政策を進める会社さんも増えていると思いますがまだ法律で決まってるからと雇用契約だけ交わしてそこで終わりという会社さんもまだまだ多いと思います。確かに慣れている環境で仕事するアドバンテージは間違いなくあります、要は定年前に考えられる状況の変化を整理し同時にこれまでのキャリアを棚卸した上で引続き継続雇用するか別の道に進むか十分お考えになって定年を迎えることが必要です。
私はあくまで雇用者目線でアドバイスさせていただけると思いますが、一方キャリアコンサルタント、社会保険労務士という立場から私の経験からはというような話は一切いたしません。皆様の思いに寄り添ってお話伺いしお話の内容によって対応するキャリア理論を応用しながら関係した手法も使いながら定年後のキャリアについてお役にたてればと思います。
また社労士としては当然かかわってくる年金について引き続きお仕事されることによる条件や定年前後で覚えておいたほうがいい法律等及び社会保険等で今後役に立つ資源など参考としてご説明させていただければと存じます。
事務所概要
| 代表者 | 本多 俊彦 |
|---|---|
| 所属 | 神奈川県社労士会 |
| 経歴 | 神奈川県出身 早稲田大学商学部卒 メーカー勤務定年後12年間顧問として継続勤務 |
| 資格 | 国家資格キャリアコンサルタント 社会保険労務士 |

